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2008'12.05 (Fri)

Pico Tank  実験開始してました(o_ _)oドテッ☆

『PicoTank!!? 何それ・・・?』

そんな声が聞こえて来るような・・・・  r(^^;)

一般的に、BLOGとかでナノリウムと言う言葉は聞いた事が在ると思いますが

Pico(ピコ)と言う言葉は、あまりなじみの無い言葉ですよね

外国では、Aquarium(アクアリウム)の水槽の大きさで nanotank(ナノタンク)とかpicotanku(ピコタンク)とかが在ります。

BLOGとかHPを観ると、nanotankだと大体 4gallon(ガロン)以上の水槽みたいです

『1ガロンって 何リッターなの!!?』 (~ ~;)ウーン

お答えします! 1ガロンは 国によって違うのですが、簡単に言うと!

アメリカは 1ガロン = 3.785リットル

ヨーロッパでは 1ガロン = 4.546リットル

と言う事で、1ガロン 3.785リットル計算で、これ以降は書いて行きます。

4ガロン×3.785㍑=15.14リットルなので 

大体25cmキューブ水槽より大きい水槽を言うみたいです。

picotankは、4ガロン以下なんですが・・・

人の、感覚での表現なので 3ガロン辺りが 

nanoとpico と入り混ざっていまして・・・

無難に2ガロン以下が picotankと思った方が良いみたいです

2ガロン×3.785㍑=7.57リットルなので・・・

20cmキューブ以下になるのですが!

1ガロンのPicoTank発見!!

3.785㍑で 海水魚&サンゴ飼育

換水は週1回で! 人口海水との事

生体は、ヤドカリ数匹 貝 小型のハゼ タツの幼魚

サンゴは LPSとソフトコーラル

濾材は 特に使ってないようです。


今維持している、水槽の育成水は良い状態なので、

この海水とライブロックとを使い実験してみようと思い!

まずわ! 水槽なんですが、以前アクリル加工の練習がてらに造った、

台形型の水槽を引っ張り出して来ました!

水槽の大きさは、大体4リットルです。

その他器材としては、

ヒーター 
ペルチェ式クーラー(ジャンク品修理) 
自作流動吸着フィルター
自作リフト式スキマー
自作LEDライト(補助 及び 夜間灯)
カミハタ ネオビーム(ブルー球 光量激減)

こんな感じです

下記 立ち上がりまでの 流れです

11/03 水槽とヒータースキマー設置
     本水槽より、サンド&海水を移動し 海水循環開始

11/04 マガキ貝×1 カノコ貝×1 同居開始
     換水 1リットル

11/06 ペルチェ式クーラー設置
     換水 1リットル

11/08 ライブロック(コマルキクメイシが付いてる) 導入

11/09 ライブロック(コエダナガレハナが付いてる) 導入

11/10 換水 1.5リットル

11/13 換水 1リットル
 
11/15 ヤドカリ(ホワイトブルーレッグハーミットクラブ)×2 同居開始
     ヤドカリ(レッドチップハーミットクラブ)×2 同居開始

11/20 ハナヤサイサンゴ(90%白化 貰い物) 導入
     換水 1.5リットル

11/22 ミダレカメノコキクメイシ 導入
     オオカクキクメイシ    導入
     イソギンチャクモエビ×2 同居開始
     換水 1リットル

11/26 アワサンゴ 導入
     キャメルシュリンプ×1 同居開始

11/29 換水 1リットル

12/04 流動吸着フィルタ設置

こんな感じで今日まで、来ました

でわ!!

☆☆☆PicoTankの全貌を紹介です☆☆☆

全体はこんな感じです
全体

水槽の左側(写真では右)が、ヒーター及びスキマー設置場所で水量600cc

見え難いですが、左後方にクーラー本体があり水量750cc

水槽中央後方にプチ流動吸着フィルタが在ります

☆各部明細☆

ヒーター及びスキマー収納部
ヒーター及びスキマー収納部

水槽から、NISSOフラットフィルターSのポンプを使い汲み上げ、水槽に戻しています。
水流の関係で、本体高さ200mmにしてデトリタスの沈殿を狙っています。
毎分1リットルの循環で稼動していますが水温低下の心配はないようです。
                                         [(~∇、~;)当たり前か
そんでもって、スキマーの除去効果なんですが、麦茶より濃いのが初めは取れていましたが
最近薄くなって来ました。 ウッドストーン交換時期かなぁ
                                   「(ーヘー;) 金掛かるなぁ~

クーラーと流動フィルターの配管
流水経路

ホースの繋がっている場所が、クーラーの本体で、NISSOフラットフィルターMのポンプで
汲み上げ8mmパイプを通過しクーラーを経由、その後L字の所で流動フィルターと水槽に
分岐され、流動フィルターへは6mmのエアチューブを使い海水が送られます。

プチ流動フィルター
DIY流動吸着フィルター前景
水槽排出部から、どこぞやで見た事がある物とは、
比べ物にならない程の汚い出来栄え   (o ><)oドテッ
まぁ~ 二号器はもう少しマシな造りにすれば良いか!!  ♪~( ̄ε ̄;)
とりあえず、試験的な物なので 最終型製作までは・・・・
全体は、こんな感じです↓
DIY流動吸着フィルター全体
6mmチューブでフィルター底に海水を送り、上の排出口から海水を水槽に戻す造りで
吸着材が細かいので、動きが良い感じです (〃∀〃;)期待出来るかも!!?

今回の、PicoTankの製作は、あくまで非難させられる環境があるので、この一本で飼育となると、かなりシビアな飼育になると思います。

PicoTank2号器は、暇な時間を使い 
写真UPしていきますので、暇潰しに見てくださいo(*^^*)oわくわく
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